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【仮想通貨】取引所FTX JPの使い方。送金、受金方法の画像付き解説

取引所

「仮想通貨取引所FTX JPの使い方を知りたい。送金、受金方法をわかりやすく最新の画像付きで知りたいな。」

このような希望に答えます。

本記事の内容
  • 仮想通貨取引所FTX JPの使い方                 
  • セキュリティ関連の設定        
  • 仮想通貨の入出金の解説        

これを書いている私は、資産の大半を仮想通貨にして実際に運用中。NFTも3つのマーケットプレイスで販売中です。

 

仮想通貨取引所FTX JPの使い方

仮想通貨取引所FTX JPとは?
* * *
FTXJPについて簡単に説明しておきます。

FTXJPとは?
FTXJPは仮想通貨取引高で世界第3位の最大手取引所であるFTXが日本向けに作った国内取引所です。

本家のFTXではかなりの種類の仮想通貨を扱ってますが、国内向けのFTX JPでは対円では12種類しか扱っていません。

ですが、対米ドル(USD)でも取引できるし、STPENなどの仮想通貨が稼げるゲームで扱われる仮想通貨SOLを国内唯一で扱ってます。

FTX JPの特徴

  • 日本円の出金手数料が無料
  • 取引手数料がかなり安い
  • 仮想通貨を口座に持ってるだけで8%の利子がつく
上記の詳しい内容が知りたい方と、まだ口座開設をしてない方はこちらをご覧ください。
≫ 仮想通貨取引所 FTX JPの口座開設のやり方【簡単、最新画像付き】

口座開設が済んでいるという前提でここから解説します。

セキュリティ関連の設定

口座開設が済んだら、まずはセキュリティ強化をしておきましょう。

具体的にするのは下記の3つ。

3つのセキュリティ強化

  • 2段階認証
  • 出金用パスワードの設定
  • ホワイトリストの有効化

この3つです。

正直、この3つを設定すると毎回の作業が面倒になりますが、これは楽をするものではなく、大事なお金を守るためのものです。

たった一度のハッキングや詐欺で大事な通貨が盗まれないようにするためのものなので、面倒になったとしてもやっておいた方が安全になります。

2段階認証の設定

2段階認証をせずに入金アドレスを確認しようとすると、
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このような画面がでてきます。
黄色枠に「2段階認証を有効にしてください」と表示されます。

FTXJPサイトにログインします。
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ログイン後に右上の①「歯車」→②「設定」をクリックします。

FTX7b
このようにアカウントセキュリティに関する項目がでてきます。
セキュリティ関連の設定はここで全て行います。

オレンジ枠の「二要素認証」をクリック。

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セキュリティ認証方法は全部で3つ

  • Google 認証システム
  • セキュリティキー
  • SMS

◆お勧めは一番上の「Google 認証システム」です。

これは、ワンタイムパスワードを生成してくれるスマホ用アプリで、モバイル通信が遮断されていても使えます。(携帯電波が届かないところでも使える)

このシステムを採用しているところは他にも沢山あるので、一度アプリをダウンロードしておけば、いろいろなところで使えて便利です。

◆2番目のセキュリティキーはどういうものかわかりません。試したことがないものです。

3番目は電話番号を使ったショートメールです。
これはあまり推奨しません。

もし、番号が変われば受け取れなくなるし、携帯電波が届かないところだと受信できないからです。

◆どれか一つを選んでクリックします。(あとで変更可能)
今回はGoogle認証を選びます。

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このようなQRコードがでてくるので、アプリを立ち上げたらこのQRコードを読み取って設定完了です。(じつに簡単)

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Google認証アプリで設定完了したら、表示されている6桁の数字をオレンジ枠のところに入力してから、右下の「送信」をクリック。認証コード番号に間違いがなければ、登録完了です。

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認証方式を変更したい場合は、右下のオレンジ枠からいつでも変更可能。

出金用パスワードの設定

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出金用パスワードをクリック

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パスワード設定画面がすぐに出てくるので、ここに出金用パスワードを入力して、右下の「パスワードの設定」ボタンを押せば設定完了です。

パスワード入力画面ではパスワードが表示がされません。ですから、間違いがないようにゆっくり入力して、すぐにメモを取っておきましょう。

ホワイトリストの有効化

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出金先のホワイトリスト登録の有効化

これは、出金先アドレスを事前に登録したもの(ホワイトリスト)だけに限らせるというものです。

もしあなたのPCがハッキングされてFTX口座にログインできたとしても、出金先を変更しないと資金を奪えません。

この時に出金先をホワイトリストに登録する際には、2段階認証をクリアーする必要があります。でも、あなたの手元にスマホがある限り、ホワイトリストに登録することはできないので、資金を奪うことはできません。

遠隔操作では資金を奪えない状態を作り出せるので、セキュリティは格段に上がります。

注意:リスクもある。
FTXのホワイトリストは登録してから実際に送金できるまでの時間を設定する必要があり、最速でも1日後になります。(1日以上で設定する仕様)

もし急ぎで資金を新しいアドレス先へ送金したい場合でも1日以上待つ必要があります。

ホワイトリスト登録を解除するには、FTXへ依頼する必要があり、返信に1週間かかる場合もありますから、急を要する送金はできません。

最終判断はご自身で行ってください。
(ホワイトリスト登録を有効にしたせいで損失が出た場合でも、当ブログは一切の責任を持ちません。あくまでも情報提供です。)

有効化するには

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オレンジ枠をクリック。

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右下のオレンジ枠をクリックすれば、有効化は完了です。

ホワイトリストへの登録は黄色枠のリンク先で行います。
黄色枠をクリック。

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左上のオレンジ枠をクリック。

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①:出金予定の仮想通貨を選ぶ
②:出金先のアドレスをコピペで貼り付ける
③:ここでチェーンを選びますが、「任意」と書いてあるので、わからなければそのままでいいでしょう。
④:アドレス名は自分でわかる名前にしておけばいいです。
⑤:チェックを入れる

A:出金用パスワードを入力
B:2段階認証のコードを入力

最後に右下の「アドレスを保存」をクリックして、登録は完了です。

仮想通貨の入出金の解説

仮想通貨の入出金の解説

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入出金するには、サイト画面上部のオレンジ枠「ウォレット」をクリックすると仮想通貨の一覧が出てきます。

入出金したい仮想通貨の右側にある「入金」「出金」をクリックして先に進みます。

出金の場合

ETH(イーサリアム)を例にする。
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出金ボタンを押すとこういう画面になります。

①:出金先アドレス入力
②:通貨送金のネットワーク
③:出金枚数

どこの取引所もこの3つの入力です。

①はホワイトリスト登録を有効にしている場合、あらかじめ登録しておいたアドレスを選べるようになります。

ネットワークは重要ですが、いまは通貨を選べば自動でネットワークも選ばれるので、ヘタに触らない方がいいでしょう。

BTCならビットコインネットワーク。ETHなら通常はイーサリアムネットワークです。

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③の数量を入力すると、黄色枠のところに推定の手数料が表示されます。どうやらこの時は22時代ですが、イーサリアム出金手数料は0.01ETHのようです。(金額を変えてみても変わりませんでした)

FTXではネットワークのガス代によって手数料が変わるような記述があったので、込み具合によってはこの手数料は変化するかもしれません。

◆追記:
FTX20
平日の15:00頃に試したら、手数料が変わりました。

ETHの出金手数料が高いと思っていたら、やはりネットワーク状況によって変動するみたいです。
0.005ETHなら国内取引所での相場数値です。

※ 出金するなら夜は避けて、昼以降がいいかもしれません。

①~③の入力を終えたら、下の「次へ」をクリックする。

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これは日本のトラベルルール(2022年10月から)に則ったもので、受け取り側の情報も入力しないといけないです。どんどん面倒くさくなりますね。

この後は確認作業とパスワード&2段階認証を経て出金依頼完了となります。

入金の場合

入金ボタンを押すと
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暗号資産とここには表示されてませんが、法定通貨と2種類でてきます。
暗号資産をクリック。

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仮想通貨の一覧が出てくるので、入金したい通貨を選んでクリックします。

ETHを例にしましょう。
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ETHの入金用アドレスが表示されます。

青枠に英数字での表示
黄色枠にQRコードでの表示

どちらかを使って、送金元の出金用アドレスに設定します。

受け取り側がするのはこれだけです。
送金が完了すると、メールで知らせてくれますが、それよりも早く入金は完了してます。

イーサリアムを送金したのですが、反映までに2〜3分でした。

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仮想通貨の基礎学習がしたい人はこちらの記事をどうぞ

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◆トレードに必要なのは技術だけではありません。メンタルについても実体験をもとに書いてます。