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初めてでも簡単!個人利用におすすめのチャットAI比較【初心者OK】

AI

チャットAIっていろいろあるみたいだけど、どう違うの?どれが良いの?個人で使うだけだから有料はいやだな。」

このような疑問に答えます。

本記事の内容
  • チャットAIとは?個人が使うメリットは?         
  • 主なチャットAI                    
  • チャットAIの比較         
これを書いている私は、2022からチャットAIのChatGPTや画像生成AIのStable Diffusionなどに可能性を感じて触っていました。今年は高性能のPCを購入してStable DiffusionIをインストールし、試作研究をしています。

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初めてでも簡単!個人利用におすすめのチャットAI比較 

初めてでも簡単!個人利用におすすめのチャットAI比較
* * *

チャットAIとは 

チャットAIは、人間のように対話できるコンピュータープログラムのこと。
PC・スマートフォンの音声アシスタントやチャットボットがその一例です。

私たちとの会話を通じて質問に答えたり、情報を提供したり、さまざまなサポートをしてくれます。チャットAIは、私たちの生活を便利にしたり、新しい体験を提供してくれる存在です。

もちろん、感情や思考を持つわけではありませんが、私たちのお手伝いをしてくれます。

個人がチャットAIを使うメリットは? 

沢山ありますが、次のようなことに使えます。

  • 情報の検索:回答をいろいろ提示してくれる
  • スケジュール管理:予定やリマインダーを設定したり、確認できる
  • 旅行の計画:旅行先の天気予報や交通情報、観光スポット情報までも提供
  • レストランや店舗の検索:口コミや評価を確認した上で教えてくれる
  • 翻訳:ビジネス風とか友達風のような○○風の翻訳ができる
  • エンターテイメント:ジョークやクイズ、ゲームなどのエンターテイメント

ネットでの検索と重なるところもありますが、チャットAIだとより個人の好みに合わせた答えが得られます。

旅行の計画などはまさにそれで、出発地点と到着地点、時間指定などはGoogleマップでもできる機能ですが、
「途中で駅を降りた近くのイタリアンレストランに寄ってから宿に行きたい。」
「乗り換え時間を利用して〇〇が買える場所(時間)を教えて。」
とか細かい注文にまで答えてくれます。

一番解りやすく書くと、あなたをサポートする「執事」です。
しかもタダで働いてくれる!

正直、これを使わないのはもったいないです。

最後のエンターテイメントも意外と使えるかもしれません。子供を喜ばせるためのゲームなどを考えてもらったり、いろいろアイデア次第で使えます。

主なチャットAI 

いま多くのチャットAIがありますが、一番最初に出てきたのがChatGPTで、ここを中心に動いています。

Googleも開発してたりしてますが、いまいち性能が良くなく、ChatGPTに負けてます。

これを書いている数日前に日本語対応マルチモーダルAI「Claude 3」というのが出てきました。これはChatGPT4という上位のモデルより性能が上回るみたいです。
https://gigazine.net/news/20240305-anthropic-claude-3-family/

しかし有料でしか使えません。
なので、無料で使える代表的なものを紹介します。

上記はどれもOpenAIが開発したChatGPTが元になってます。
じゃあChatGPTでいいんじゃない?と思うかもしれませんが、それが面白いことにそれぞれカスタマイズによって違うんです。

どう違うかはこのあとで例を挙げて紹介します。
まずは上記3つ、それぞれを少し解説します。

ChatGPT 

革新的なチャットAIはここから始まりました。
これにより大きく社会も変わってきています。

最初はChatGPT2が発表され、その後3,3.5,4と発表されてます。
グレードアップする度にその性能は飛躍しています。

さらにGPTsというChatGPTを専門的にカスタマイズしたものが使えるプラットフォームまで作られてます。(例えばプログラミングに強いとか、投資に強いとか)

ですが、残念ながらChatGPT4やGPTsは有料でしか使えません。

Microsoftのcopilot  

MicrosoftはOpenAIがChatGPTを発表してすぐに支援を表明した企業です。

そしてすぐに自社の検索ソフトBingにチャットAIを組み込みました。そして今はそれの進化版のCopilotというのを搭載しています。

性能はかなりよく、早い段階からチャットAIを導入しただけあって、評判もいいです。

wrtn(リートン) 

ここは後で出てきたチャットAIですが、なんといってもメリットはすべて無料で使えることです。

本家が有料にしているGPT4もその上のGPT4 Turboも無料で使えます。
さらに最近は画像生成もできるようになりました。

もちろん性能もGPT3.5や4が基になっていますからいいです。

それでは上記3つがどのように違うのかを、次に紹介します。

 

どのチャットAIがいいか? 

どのチャットAIがいいか?
比べてみるために同じ質問をそれぞれのAIにしてみて、その回答を比較してみます。

質問
「チャットAIを上手く使うコツを教えて」 

少し回答が長いですが、正確に比べるために全文を載せておきます。自分に合った回答のAIを選んでください。

 

ChatGPT3.5の回答 

チャットAIを効果的に活用するためのいくつかのコツを共有します:

1,明確な質問をする: チャットAIに質問をする際は、できるだけ明確で具体的な質問をするように心がけましょう。曖昧な質問では、適切な回答を得ることが難しくなります。

2,キーワードを活用する: チャットAIはキーワードに反応しやすい傾向があります。質問や会話の中で重要なキーワードを使うことで、より適切な回答を得やすくなります。

3,詳細な情報を提供する: 質問や問題に関連する詳細な情報を提供することで、チャットAIがより正確な回答や解決策を提供することができます。必要な情報を適切に提供することが重要です。

4,多様な質問を試す: 複数の質問や異なるアプローチを試してみることで、より幅広い情報を得ることができます。ある質問に対して十分な回答が得られない場合は、質問のアプローチを変えてみることも有効です。

5,フィードバックを提供する: チャットAIの回答が役立ったかどうかをフィードバックすることで、システムの改善に役立ちます。フィードバックを提供することで、より良いユーザーエクスペリエンスを実現することができます。

これらのコツを念頭に置いて、チャットAIを上手に活用してください。

【私見】
少し硬い感じ回答ですが、言い回しは変更できるのであまり比較対象にはなりません。内容は要点を押さえており、良い回答ないようです。

 

Microsoftのcopilotの回答 

もちろんです!チャットAIを効果的に活用するためのいくつかのコツを共有します。

1,具体的な問い合わせ: チャットAIに対して具体的な質問やタスクを与えると、より適切な回答が得られます。例えば、特定のトピックやプログラムのコードを求める場合、具体的な課題や要件を明確に伝えてください。

2,適切な言語: チャットAIは多くの言語で対応していますが、ユーザーの言語に合わせて適切な言語でコミュニケーションすることが重要です。日本語で質問する場合、日本語で回答を求めてください。

3,適切なフォーマット: プログラムのコードや数式を求める場合、適切なフォーマットで記述してください。例えば、数式はLaTeX形式で表現できます。

4,明確な指示: チャットAIに対して明確な指示を与えることで、より正確な回答が得られます。具体的なタスクを達成するために、必要な情報を提供してください。

5,フィードバックの活用: チャットAIの回答に対してフィードバックを提供することで、改善された回答が得られる可能性があります。適切なフィードバックを提供してください。

これらのコツを実践することで、チャットAIを効果的に活用できるでしょう。何か他の質問があればお気軽にお聞きください!

【私見】
ChatGPTと比べて簡素ですが、本質的な答えより少しズレている気がします。3などの「LaTeX形式」なんて誰が理解できるのか?2も当たり前すぎてます。

回答内容はChatGPTの方が上のような気がします。

 

wrtn リートンの回答 

リートンは上位モデルも使えますが、上位モデルはより複雑な考察に向いています。なので、GPT3.5で質問しました。

もちろん、お答えしますね。AIチャットボットを上手く使うためのコツは以下の通りです:

1,明確に:具体的な質問をすると、AIはより正確な答えを提供することができます。曖昧な質問はAIにとって解釈が難しい場合があります。

2,簡潔に:長い質問よりも短い質問の方が、AIは理解しやすいです。一度に多くの情報を入力すると、AIが混乱する可能性があります。

3,繰り返し利用:AIは使用するごとに学習し、ユーザーの嗜好や言葉遣いを学びます。定期的に利用することで、よりパーソナライズされた体験が得られます。

4,フィードバックを提供:AIが正しくない情報を提供した場合、それを指摘するとAIは改善します。これにより、将来的にはより正確な情報を提供することが可能になります。

以上のポイントを念頭に置いてAIをお使いいただくと、より良い体験が得られると思います。他にご質問がありましたら、何でもお聞きくださいね。

【私見】
前述の2つより項目が一つ少ないですが、かなり簡素にまとめてある回答です。そして内容も的を得てます。

ChatGPTと比べると「3,詳細な情報を提供する」というのが抜けてます。ただこの部分は、AIがする作業ではないかという部分でもあります。

もし回答の形式を定めたい場合、例えば箇条書きとか履歴書の形などで答えを求めているのなら、そういう求めている形式の情報を提供する必要はあります。

リートンの2,3の回答は今のAIの癖を把握した上での回答で、実際に使う際のいいアドバイスになっています。

 

もう一つ別の質問 

もう一つ別の質問
一つ目であまり差が出なかったので、もう一つ質問してみました。

質問2 
「2030年頃にはAIはどのように進歩してますか?」

ChatGPT3.5の回答 

2024年現在、2030年頃のAIの進歩について具体的な予測を行うことは困難ですが、いくつかの進化の可能性があります

1,汎用人工知能の発展: 2030年頃には、より汎用的で柔軟な人工知能が開発される可能性があります。これにより、AIシステムが複数のタスクや領域でより効果的に活用されることが期待されます。

2,自己学習の進化: AIシステムの自己学習能力がより高度になり、新しいデータや状況に適応する能力が向上する可能性があります。これにより、AIシステムがより複雑な問題に対処し、より迅速に変化する環境に適応することができるようになるでしょう。

3,倫理的・社会的側面の強化: AIの倫理的な側面や社会的影響に対する取り組みが強化される可能性があります。エシカルAIの開発や運用に関するガイドラインが整備され、AIの利用がより持続可能で公正な社会への貢献を目指す動きが加速するかもしれません。

4,ロボット工学の発展: ロボット工学分野も進化し、より高度な自律型ロボットや協働型ロボットが普及する可能性があります。これにより、産業やサービス分野でのロボットの利用が拡大し、効率性や安全性が向上するかもしれません。

5,人間との共生: AI技術が人間との共生を目指した設計や開発が進む可能性があります。これにより、AIが人間の生活や仕事をサポートし、より豊かな生活を実現するための取り組みが進むかもしれません。

これらの進展が実現すれば、2030年頃にはAIがより広範囲で社会に影響を与え、私たちの生活や産業の様相を変える可能性があります。

【私見】
最初の質問のときと同様に簡素に要点をまとめ、内容もバランスがとれた良い回答だと思います。

 

Microsoftのcopilotの回答 

2030年までにAIはさらなる進歩を遂げることが予想されています。以下は、AIの進化についてのいくつかの観点です。

1, 計算能力の向上:
AIの進歩において、計算能力は最も具体的に評価できる要因の一つです。
グラフィカルプロセッシングユニット(GPU)からApplication-Specific Integrated Circuits(ASIC)やField Programmable Gate Array(FPGA)への移行が進んでいます。
ASICは複雑なAI機能を実行するためにマルチコア処理を活用し、消費電力を低減します。Googleはクラウド向けに開発されたASICである「テンソル処理ユニット」に投資しています。

FPGAは設計者がデザイナーブロックを再構成できるため、GPUよりもさらに進化しています。AWSの「AWS Inferential」はFPGAへの投資の一例です。
これらの変化は、AIの計算能力の次の10年における深い変革を示しています。

2, データの重要性:
AIの進歩は、データの質と量に依存しています。
ビッグデータ、センサーデータ、画像、テキストなどの多様なデータソースを活用することで、AIの性能が向上します。

2030年までに、より高度なデータ収集と処理技術が開発され、AIの能力が向上するでしょう。

3,アルゴリズムの進化:
AIの進歩は、新しいアルゴリズムとモデルの開発によっても推進されています。

深層学習、強化学習、自己教師あり学習などのアプローチが進化しています。
2030年までに、さらに高度なアルゴリズムが開発され、AIの応用範囲が広がるでしょう。

4, AIの社会的影響:
AIは医療診断、気象予測、人間との協働など、さまざまな分野で重要な役割を果たすようになります。

人々の生活と仕事においてAIが不可欠な存在となり、社会全体に影響を与えるでしょう。
2030年までに、AIは私たちの生活と仕事に大きな変化をもたらすことでしょう。

【私見】
ChatGPTと回答が違ってきました。

踏み込んだ内容の回答があったり、漠然とした内容があったり、回答の仕方がバラバラなきがします。

1,などは現状の裏側で起こっていることで、間違いではないですが、質問は「どうように進歩してますか?」ですから、進歩する具体的な理由は聞いてません。

そういう意味ではChatGPTの方が適切な回答をしています。

 

wrtn リートンの回答 

申し訳ありませんが、私の知識は2021年9月までの情報に基づいていますので、それ以降の具体的なAIの進歩については詳しくお答えすることができません。しかし、一般的な傾向としては、AIの進歩は非常に迅速で、以下のような進歩が予想されています

1,自然言語処理:AIが人間の言葉を理解し、人間と同じように会話する能力はますます向上するでしょう。これにより、AIとの対話はより自然で人間らしくなります。

2,自己学習能力:AIは自己学習能力を向上させ、新しい情報をより迅速に学べるようになるでしょう。これにより、AIはより広範で複雑な問題を解決することが可能になります。

3,感情認識:AIは人間の感情を認識し理解する能力を向上させるでしょう。これにより、AIはより人間らしい対話を提供し、ユーザーの感情状態に対して適切に反応することができます。

4,パーソナライゼーション:AIは個々のユーザーの好みや傾向を学び、それに基づいてパーソナライズされた体験を提供する能力を向上させるでしょう。

以上は一部の予想ですが、AIの未来は技術の進歩や社会のニーズによって大きく変わる可能性があります。なお、これらの予想は確実なものではなく、あくまで2021年9月時点の予想に過ぎませんのでご了承ください。

【私見】
いきなり「申し訳ありません・・・」から始まりますが、じつに正直な裏事情を語ってます。

そしてかなり簡素に回答していますが、「AIはどのように進歩してますか?」という質問にたいする答えかとして、一番上手に答えています。

ChatGPTの答えも簡素でしたが、答えの中にはAIの進歩というより、もっとグローバルな人間社会との関係について語ってる部分もあり、質問に対する回答として適切だったのはリートンではないかと思います。

【結論】
上記3つのサービスで質問に対する一番適切な答え方をしたのはリートンだと思います。

wrtn(リートン) https://wrtn.jp/ 

wrtn
上記画像の青枠のように、リートンでは画像生成もできます。しかも日本語対応!

【結論】
個人的には無料で使えるサービスではリートンが一番です。

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