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【超簡単】OpenSeaでNFTの買い方、売り方を画像付きで徹底解説!

NFT

OpenSea(オープンシー)でNFTの売買方法を知りたい人「OpenSea(オープンシー)でNFTの売買方法を知りたい。どうやってやるの?海外のサイトだし、間違って変な手数料がかかるのは嫌だな。わかりやすく誰か教えて欲しい。」

このような疑問に丁寧にお答えします。

✓今回の記事内容
  • OpenSea(オープンシー)でのNFTの売買方法
  • メタマスクで暗号資産(仮想通貨)を交換する方法
  • NFT売買時のガス代のまとめ

この記事を書いている私は、3つのマーケットプレイスでNFTを販売しています。

オープンシーに関して売る時、買う時、作る時などにかかるガス代や手数料などが非常にわかりづらく、私はいろんなサイトを見比べて作業をしました。
※ガス代が刻一刻と変わるのもややこしい原因

なのでこの記事では、わかりやすいようにガス代をまとめてます。
✓ それと詳細画像付きで丁寧に解説をしているので、売買方法が理解しやすいはずです。

ーーー もくじ ーーー

OpenSeaでNFTの売り方


◆OpenSeaで売る前にすべきこと

  • OpenSeaに登録
  • コレクションを作る
  • NFTを作る

上記を終えたうえで次の作業に進みます。

まだ終えてない方はこちらを参考に作成しておいてください。
参考記事 »【完全版】OpenSeaの使い方とNFTの作り方をわかりやすく解説

OpenSeaではイーサリアムとポリゴンという2種類の通貨でNFTを作ることができます。

NFTを作る段階でイーサリアムかポリゴンを選ぶ必要があり、販売の段階ではこの選択に左右される。例えば手数料や売り方などが違ってきます。

この2種類の通貨で同時に説明するとややこしくなるので、まずはイーサリアムの場合だけを取り扱い、ポリゴンの場合を別記事で説明します。

NFTの売り方を図解説明

売り方の手順

  • OpenSeaにアクセス
  • 販売形式を選択
  • 販売価格と販売期間とその他の設定
  • 販売決定

OpenSeaにアクセスする

»https://opensea.io/

OpenSeaでNFTの買い方と売り方01
OpenSeaにアクセスして、
①右上の青丸にマウスを重ねる
②小窓が開くので「collctions」をクリック。
③売りたい作品があるコレクションを選んでクリック

OpenSeaでNFTの買い方と売り方02
売りたい作品を選んでクリック

OpenSeaでNFTの買い方と売り方03
NFT個別ページ右上の「Sell」ボタンをクリック

販売形式を選ぶ

①の固定形式を選んだ時の表示

①:固定価格 ②:オークション04
①:固定価格形式
②:オークション形式
①か②のどちらかの販売形式を選ぶと、下の表示が変わります。

販売価格と販売期間、その他の設定①

③:価格
④:販売期間 (最長6か月)
⑤:まとめ売り (他の作品とまとめて売る)
⑥:予約販売 (買う相手がすでに決っている)
⑦:オープンシーに支払う手数料

⑤をONにすると、一緒に売る作品が選べる。
⑥をONにすると、売る相手のアドレスを入力欄がでる。
全ての入力を終えたら左下の「青ボタン」をクリック。

OpenSeaでNFTの買い方と売り方06
メタマスクにガス代(初回のみ)が表示されるので、確認してOKなら右下の「確認」をクリック。
(いまはお金が足りないので、ボタンがOFFになっている)

販売価格と販売期間、その他の設定②

②のオークション形式を選んだ時の表示

OpenSeaでNFTの買い方と売り方05
③:2種類のパターンから選ぶ
④:価格
⑤:販売期間 (最長6か月)
⑥:最低価格 (ONにすると、価格入力できる)
⑦:オープンシーに支払う手数料
A:通貨の種類が違う(あとで記述します)

③「Sell to highest bidder」は最高額入札者に売却。
「Sell with declining price」は価格下落に伴う売却。(これについてはよくわからない)

⑥はオークションの時に最低価格に達しなかったら販売しないという設定。
全ての入力を終えたら左下の「青ボタン」をクリック。

OpenSeaでNFTの買い方と売り方07
メタマスクにガス代(初回のみ)が表示されるので、確認してOKなら右下の「確認」をクリック。
(いまはお金が足りないので、ボタンがOFFになっている)

メタマスクで暗号資産(仮想通貨)を交換する

オークションでの設定画面をもう一度見て、左側にある緑枠Aに注目してください。
「ETH」ではなく「WETH」と表示されてます。

✓オークションだと違う通貨で販売されます。
もう一度「①の固定価格販売の時」の画像を見ていただければわかりますが、通貨マークの色が普通のETHと違いますよね?

各ETHはこんな感じで色分けされてます。
・普通のETH:グレー色
・WETH   :赤色
・Polygon用ETH:紫色 (Polygonは別記事で扱います。)

この「WETH」というのは「ラップドイーサリアム」と呼ばれるもので、価値はほとんどETHと変わりません。(ほんの少しだけ変動誤差がでる)
※「WETH」についての説明は割愛します。気になる方はググってください。

この「WETH」という通貨はそのまま日本の暗号資産(仮想通貨)取引所に送金することができないので、メタマスクで「ETH」に変換してから送金することになります。

暗号資産(仮想通貨)を変換する

WETHをETHに変換する方法

OpenSeaでNFTの買い方と売り方08
①:サイト右上のメタマスクマークをクリック。
②:「スワップ」をクリック。

OpenSeaでNFTの買い方と売り方09
「スワップ元」の下「ETH」をクリック。
すると右図のように通貨の候補が現れるので、そこから「WETH」を選ぶ。

OpenSeaでNFTの買い方と売り方10
①:変換する数量を入力
②:「スワップ先」をクリックして変換する通貨で「ETH」を選択する。
③:最大スリッページとは、変換する時の変換率は常に相場に連動して変化するようになっているため、価格表示通りにいかないことがあります。

このように価格が少しズレることを「スリッページ」といい、このズレてもいい範囲をここで指定することができるというもの。
WETHとETHはほぼ同値ですから、それほど気にする必要はないです。

必要事項を記入すると右図のように「スワップ確認ボタン」が青になるので、これをクリック。

OpenSeaでNFTの買い方と売り方11
メタマスクが開くので内容を確認。

①:ここをクリックするとWETHとETHが入れ替わる。
②:ガス代を調整する。
A:ここの数値がガス代(手数料)を表している。

②をクリックすると右図が表示されます。

③:ここでガス代を調整する。(安いと処理に時間がかかる)
④:ここの数値を変えることでもガス代を押さえることができるけども、お勧めしない。 初心者の方はここはいじらない方がいい。

あまりに処理の確定が遅い時は、④の数値を上げた方がいい。(ガス代は上がる)

内容を確認してOKなら一番下の「スワップ」ボタンをクリック。(いまは資金不足のためボタンが有効にならない)

これで通貨が変換されます。
ここまでがNFTの売り方の解説。

OpenSeaでのNFTの買い方

OpenSeaでのNFTの買い方
◆OpenSeaで買う前にすべきこと

  • メタマスクを用意する
  • 暗号資産(仮想通貨)取引所でETH(イーサリアム)を買う
  • メタマスクにETHを送金する

上記の前準備ができたら次に進んでください。

NFTの買い方を図解説明

買い方の手順

OpenSeaにアクセスする

»https://opensea.io/

OpenSeaでNFTの買い方と売り方12
トップページを下にスクロールしてもいいですし、「青色ボタン」をクリックしてもいいです。
もしくは、一番上の検索窓で目当てのNFTを検索することもできる。

◆今回は「青色ボタン」をクリックした場合で解説します。

OpenSeaでNFTの買い方と売り方13
まずはコレクションを選ぶ。

OpenSeaでNFTの買い方と売り方14
次に作品を選ぶ

OpenSeaでNFTの買い方と売り方15
この作品は固定価格のようです。(かなり高い!)

①:すぐに買う
②:価格をオファーする(この価格なら買いますというオファーを出すときはこちら)

「Buy now」をクリック

OpenSeaでNFTの買い方と売り方16
確認画面がでます。
①のチェックはOpenSeaの規約同意のチェック。

今回はお金が足らないのでボタンが有効になっていないですが、下の青色ボタンをクリックするとメタマスクでの確認が表示されるので、ガス代などを確認して「承認」をクリックすれば購入完了です。

NFTの買い方は以上。

買う時のガス代について

ここからは少しわかりにくい話だと思うので、読み飛ばしても結構です。

イーサリアムの場合は買う側がガス代を払う必要があります。
この時のガス代は、ブロックチェーンに記録するためのガス代。

本来NFTを作る(ミントする)ということはブロックチェーンにそのことが記録され、NFT1つずつにコントラクトアドレスというものが生まれます。
この作業のためのガス代です。

OpenSeaでNFTは無料で作れるという仕組みは、実は本当に作ってるわけではなく、作品が買われた時に初めて作られ(ミントされ)ている。
つまり作る側が支払うはずのガス代を、買う側が負担しているという仕組み。

だから、作ったNFTを削除できたりします。
※本来ミントされたものは絶対に削除できない。

売買時のガス代のまとめ

初出品 2回目以降 オファー 購入時 送る
イーサリアム ×
ポリゴン × × × × ×

・イーサリアムで売る時にガス代が発生するのは
  ・初出品の時
  ・オファーを受諾した時

・イーサリアムで買う時にはガス代が発生する。
・「送る」とは、NFTを別のアドレスへ送信する時のこと。

OpenSeaでポリゴンによる売買

ポリゴンではこれらのガス代が一切かかりません。(タイミングによってかかるようになったという話を聞くが、どんな時か把握できていない。※ 実際に作っても発生しない。)

じゃあ、ポリゴンの方がいいんじゃない?となりますが、ポリゴンだと別の面倒なことがあるんです。

PolygonでのNFT売買についてはこちらの記事で詳しく解説してます。
» オープンシーでPolygon(ポリゴン)でのNFT売買方法

まとめ:OpenSeaでNFTの買い方と売り方


今回の記事内容のまとめ

✓まとめ
  • OpenSeaでのNFTの売り方 (イーサリアムの場合)
      ・固定価格とオークションの2種類ある
      ・初回出品時とオファーを受諾する時にガス代がかかる
      ・売れたらOpenSeaに2.5%の手数料を支払う
  • OpenSeaでのNFTの買い方 (イーサリアムの場合)
      ・買う時にはガス代がかかる

けっこう売買方式やガス代などが複雑で把握しにくいですよね?
この記事では、なるべくわかりやすくまとめました。

昔の私が知りたかった、まとまった記事内容に仕上がったと自負してます。
お役に立てば嬉しいです。

◆NFTについてもっと知りたい方は、こちらの本が役に立ちます。

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NFTを作ってみる

◆まだNFTを作っていない、またはNFTの作り方に興味がある方は、
沢山の画像でわかりやすくNFT作成手順を書いた、下記の記事が参考になります。やってみると簡単です!