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Sweatcoinを仮想通貨「SWEAT」に優位に交換できる日は?

Crypto Token

Sweatcoinは歩いてコインが稼げる無料アプリ。世界で1億人以上に使われていて、GameFiのSTEPNよりもユーザー数で勝ってます。

そのSweatcoinが発行する仮想通貨「SWEAT」が市場に上場する日が近づいてます。
それに先駆けて、アプリ内で貰えるトークン「Sweatcoin」と仮想通貨「SWEAT」を同価値(1:1)で交換できる日が一日だけあります!

この記事はSweatをすでに使ってる人、これから使う人向けです。

これを書いている私は、資産の大半を仮想通貨にして運用中。NFTも3つのマーケットプレイスで販売しています。Sweatアプリを使って3ヶ月、毎日歩いてます。

Sweatcoinを仮想通貨「SWEAT」に優位に交換できる日にち

Sweatcoinを仮想通貨「SWEAT」に優位に交換できる日にち

Sweat公式Twitterより

和訳(Google)
「カレンダーを準備してください…トークン生成イベントは 2022 年 9 月 12 日に開催されます!

レースが始まりました。TGE では、sweatcoin ごとに 1 SWEAT を獲得できます。この 1:1 レートは二度とありません🗓️」

* * *

重要な点:
1sweatcoin ごとに 1 SWEAT を獲得。 1:1 レートは二度とありません。9月12日だけです。

それ以降どのようなレートでSweatcoinとSWEATが交換できるのかはわかりませんが、1:1レートより悪いのは確かでしょう。

結論:
9月12日までになるべく沢山のSweatcoinを稼いで、9月12日にSWEATに交換する。これが目標になります。(1SWEATがいくらになるかは、相場が開いてみないとわかりません)

そのために必要なのは専用ウォレットです。
専用ウォレットはSweatアプリ内で作成することができます。

まだ作成していない方はこちらを参考に作成してください。
≫ 歩いて稼げる無料アプリSweatcoin(スウェットコイン)の始め方【簡単】

※ SWEATに交換した後は、相場価格をみながら自分のタイミングで他の通貨に交換することになります。

ところでTGEとは?

先のツイートに「TGE」という言葉が出てきました。
この「TGE」とはなんのことか?調べたことを共有したいと思います。

「TGE」とはToken Generating Event(トークン・ジェネレーティング・イベント)の略です。

一言で書くと
第三機関による審査を通ったもの。

平たく説明します。

各組織(企業やプロジェクト団体など)は
独自の仮想通貨(トークン)を発行して、資金調達をします。(これをICOという)

株式会社が株を発行して、資金を調達するのと同じようなもの。

ただ株と違うのは、なんの法的規制がいまのところないので、投資家達にとってはリスクが高い。なので、少しでもリスクを下げるために、そのプロジェクトがどんなものかを事前に知る必要がある。(でないとだれも独自の仮想通貨なんて買わない)

そのために資金調達をしたい組織はプロジェクトの概要、理念、特徴や今後の予定などを示した「ホワイトペーパー」というものを作成します。

しかし、いいことだけ書いて資金を集めた後に消えるというリスクもある。(ホワイトペーパーの信憑性の問題)

そこで、第三機関に審査してもらい、そのお墨付きを得ようというのがTGEです。この審査に通れば、信頼性が上がるというわけ。

審査内容はこんな感じ

  • プロジェクトの内容
  • 法的な問題の有無
  • トークンの活用方法
  • 流通の仕組み
  • 財務状況
  • 調達した資金の使途
  • コンプライアンス(法令遵守)

このように、TEGを行うのはかなりの手間がかかります。

しかし、この審査に通ることにより信頼性が上がります。
信頼性が上がることにより、通貨価値の値上がりが期待できる。(これがTGEのメリット)

実際に上がるかどうかは蓋を開けてみないとわかりませんが、少なくとも単なるICOと比べて明らかに計画性も実行性もあるちゃんとしたプロジェクトだと判断できます。

TGEを行っている機関はどこか?
例えばスイスに本社を持つCTIAという会社があります。

ここはICO投資に関するアドバイスを行う会社なので、プロジェクト側にも投資家側にもアドバイスができます。

※ 株の格付け機関がありますが、ゆくゆくはそのようになっていくと思います。

まとめ

  • 9月12日にTEGが行われる。
  • その日にSweatcoinをSweatに1:1で交換できる
  • その日までにウォレットを用意しておく
  • それまでに沢山Sweatcoinを稼ぐ

歩いて稼げる無料アプリSweatの使い方記事はこちら

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SWEAT交換後

仮想通貨SWEATに交換した後は値動きをみて、どこかのタイミングで別の仮想通貨に変換することになります。とくに日本円に変換したければ、国内取引所で取り扱っている仮想通貨に変換する必要があります。

なので、海外の仮想通貨取引所と国内仮想通貨取引所の2つを用意しておくことをおすすめします。

理由:
SWEATが国内取引所で扱われるようになるのはだいぶ先になるはずで、しばらくは海外取引所でしか扱われない可能性が高い。

そして、海外取引所では日本円を扱っていないので、海外取引所から国内取引所に仮想通貨を送金して、国内取引所で日本円に変換する必要がある。

例えば海外取引所でSWEAT→ビットコイン/イーサリアム/リップル/ などに変換してそれを国内取引所に送り、ビットコイン/イーサリアム/リップル/→日本円に変換して銀行口座に送金する。こういう流れになります。

お勧めと勧めない取引所

海外取引所なら、バイナンスがお勧めです。

理由:
300種類以上の仮想通貨を取り扱ってますし、ハッキング対策などの安全面や運営面もほかの取引所と比べていいです。さらに、バイナンスはフランス、ドイツ、イタリア、カナダなどで営業許可も取得している会社です。

バイナンス(外部リンク)

国内取引所だとメリットデメリットがそれぞれあり、なかなかここが一番とお勧めできる取引所がありません。

日本円に変換する仮想通貨の種類にもよります。各取引所で扱っている仮想通貨の種類が非常に少ない上に、各社取り扱い通貨種類がバラバラなので。

日本円に変換する際のレートを重視するのなら、Bitbankがいいでしょう。D〇M bitconは日本円出金が無料になりますが、日本円交換レートが悪いので資金量によっては良くないです。(資金量が多いほど交換時にスプレッドによる手数料が高くつく)

あと、多くのサイトやブログで紹介されているコ〇ンチェックはイーサリアムでさえ取引所で取引できず、販売所でしか売買できません。販売所のスプレッド(隠れた手数料)は約5%です。100万円分交換したら、5万円の手数料ですよ?お勧めしません。他の取引所を使いましょう。

スプレッドや業者選びに関してはこちらの記事で書いてます。
≫ 仮想通貨取引のスプレッドに注意!見えない手数料が想像以上に大きい。

9月12です。忘れないようにしましょう!