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仮想通貨バイナンスコイン(BNB)とは?BNBの特徴と今後の予測

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「バイナンスコイン(BNB)ってどんな仮想通貨なの?海外取引所のバイナンスと関係あるの?どこで買えるのか、教えて欲しい。」

このような疑問に答えます。

本記事の内容
  • 仮想通貨バイナンスコイン(BNB)とは             
  • バイナンスコインの特徴        
  • バイナンスコインの価格推移と今後の予測            
これを書いている私は、資産の大半を仮想通貨にして実際に運用中。NFTも3つのマーケットプレイスで販売中。

今回紹介する仮想通貨BNBは、国内取引所では扱ってませんが、有望な仮想通貨なので紹介します。(私も長期目的で保有している)

 

仮想通貨バイナンスコイン(BNB)とは

仮想通貨バイナンスコイン(BNB)とは
バイナンスコイン(BNB)は世界最大の海外仮想通貨取引所であるバイナンスが発行しているコインです。

時価総額は常に上位に位置していて、人気のある仮想通貨です。
2021年には、DeFiブームなどで1300%も価格が上昇した。

バイナンスについてはこちらで詳しく書いてます。
合わせて読みたい記事
≫ 【仮想通貨】海外取引所のバイナンスサイトの使い方徹底解説【画像付き】

 

バイナンスコイン(BNB)の概要

  • トークン名:バイナンスコイン
  • シンボル :BNB
  • 総発行枚数:2億枚
  • 価格   :$286.95(約185,600円)(2022年10月時点)
  • 時価総額 : $45,924,307,308 (2022年10月時点)
  • 時価総額ランキング:4位  (2022年10月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • 価格推移  :バイナンスコインチャート

対イーサリアムでも対等の価格推移をしている数少ない仮想通貨。
bnb-eth 1D
BNB/ETHの日足チャート。
上にいけば、ETHに対してBNBが強くなっていることを示してます。

2022年5月頃から、BNBの方がETHより強くなってるのがわかりますね。

 

バイナンスコインの特徴

  • バイナンス上での各取引決済に利用される
  • バイナンス上でさまざまなメリットがある
  • 定期的に仮想通貨をバーン(焼却)している
  • 世界中で6,000万以上の加盟店でBNBが使える

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バイナンス上での各取引の決済に利用される

海外取引所のバイナンスではさまざまなサービスがあります。

  • 仮想通貨の交換、購入
  • 仮想通貨の送金
  • 仮想通貨のステーキング
  • 仮想通貨のファーミング
  • NFT販売

これらの取引を行う際の手数料にBNBが使われます。
そして、バイナンスは世界最大の取引量を誇ります。

このことから、BNBは安定して価値を維持し続けることができるんです。

バイナンス上さまざまなメリットがある

  • 取引手数料が最大で25%割引になる。
  • – 少額(0.001BTC以下)コインをBNBに両替できる。
  • ステーキングできる。

このようにバイナンス内でのサービスでメリットがあります。

定期的に仮想通貨をバーン(焼却)している

自動バーンシステムを使用して、総供給量を100,000,000 BNBに減らす仕様になっている。

バーン(焼却)とは仮想通貨の一部を永久に使えなくさせること。

なぜバーンするかというと、増えつづければ価値が下がるから。通貨のインフレを抑えるために通貨の一部を焼却してます。

このこともBNBが価値を維持していることに繋がっている。

世界中で6,000万以上の加盟店でBNBが使える

バイナンスが発行しているバイナンスビザカードを使えば、世界中の6,000万以上の加盟店でBNBが使えます。(日本ではまだサービスはありません)

6,000件ではありません。6,000万件です。

バイナンスでのメリットやビザカード、自動バーンなどについては、バイナンス公式サイト内で詳細をご覧ください。
https://www.binance.com/en/bnb

 

バイナンスコイン(BNB)の価格推移

            
バイナンスコイン(BNB)の価格推移
次にバイナンスコインの価格チャートをチェックします。

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バイナンスコイン対USDTの週足チャート

bnb-usdt 1w
※USDTは米ドル価格に連動して動くステーブルコインです。

サポートL1は下抜けたけども、サポートL2で支えられて反発上昇。そのまま下降ドレンドLも超えてきてます。

2022年はどの仮想通貨も下落し、ほとんどが90%以上下落してることを考えると、63%台の下落はかなり強いことを示してます。(2021年11月の高値と2022年6月の安値で計算)

トレード用語解説:
・トレンドL(ライン)とは相場の上昇、下降のどちらに向かっているのか?方法を示す線。
・サポートL(ライン)とは支持線という意味で、下落を阻む買いが生じやすいポイントという意味。
・レジスタンスL(ライン)とは抵抗線という意味で、上昇を阻む売りが生じやすいポイントという意味。

バイナンスコイン/USDT 日足チャート

bnb-usdt 1d
日足チャートではサポートL3が引けます。

レジスタンスは直近では2本。その上にもありますが、直近だけを表示します。(番号は識別のためであって、意味はありません)

日足でレベルで見ると、レジスタンスL1とサポートL3のボックスレンジで8月以降は価格が推移してます。こういうのを「もみ合い」と言います。

青丸に注目してもらいたいのですが、見づらいので8時間足で見てみましょう。

バイナンスコイン/USDT 8時間足チャート

bnb-usdt 8h
青丸部分は下降トレンドLで支えられてます。こういうのを「レジサポ転換」といい、強さを再確認できる場所です。

その後この安値は下回ってますが、もう一度下降トレンドLに当たった時に再度反発する可能性が高くなります。

◆8時間足で見ると、緑で囲ったようにさらに値幅の狭い範囲でもみ合っているのがわかります。

だけど、これを上抜いてもその上にあるレジスタンスL1の方が強力なレジスタンスなので、こちらを上抜くまではもみ合いを抜けたとは言い切れません。

今後の重要なポイントはレジスタンスL1とサポートL3のどちらをブレイクするか?ここに注目です。

 

バイナンスコインの今後の予測

 
バイナンスのロードマップにはBNBシステムをクロスチェーンやマルチチェーンに拡大するということが書かれてます。

ただの仮想通貨取引所ではないことはすでに書いてますが、これからますます進化し、発展していくプラットフォームです。

なので、BNBも安定してランキング上位に位置し続けると考えてます。

バイナンスの今後の予測はこちらの記事で詳しく書いてます。あわせてどうぞ。
≫ 海外仮想通貨取引所バイナンスはこれからも伸びる理由【未来予想】

 

世界最大の海外仮想通貨取引所であるバイナンスが発行している

まとめ:バイナンスコイン(BNB)とは

  • 世界最大の海外仮想通貨取引所であるバイナンスが発行している
  • バイナンス上での各取引決済に利用される
  • バイナンス上でさまざまなメリットがある
  • 定期的に仮想通貨をバーン(焼却)している
  • 世界中で6,000万以上の加盟店でBNBが使える

◆以上でバイナンスコインの解説を終わります。

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◆トレードに必要なのは技術だけではありません。メンタルについても実体験をもとに書いてます。

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仮想通貨の基礎学習がしたい人はこちらの記事をどうぞ