Beablog 仮想通貨とトレードテクニックを初心者のために解説しているブログ

仮想通貨で将来性のある草コインはこれ!10銘柄を厳選【今が仕込み時】

仮想通貨

「仮想通貨はたくさん種類がありすぎて、どれを買っていいのかわからない。それに崩壊した仮想通貨もあるらしいから変なのは買いたくない。将来有望な銘柄はどれ?」

このような疑問に答えます。
ただし、絶対安全な仮想通貨などは存在しません。どの仮想通貨も今後どのようになっていくのかは、誰にもわかりません。

リスクのないところにリターンはないし、仮にノーリスクのものがあれば、すでに誰かが買い占めています。

本記事の内容
  • 草コインについて                         
  • 厳選した10銘柄の草コイン                        

 

これを書いている私は、資産の大半を仮想通貨にして実際に運用中。NFTも3つのマーケットプレイスで販売中です。

 

仮想通貨で将来性のある草コインはどれ?厳選した10銘柄を紹介

仮想通貨は無限に拡張できる可能性があり、予測不可能であるため、今日の現代経済において最も人気のある投資の1つであり続けています。これらの要素が、暗号通貨をエキサイティングな投資対象にしているのです。

仮想通貨の冬と呼ばれている2022年でさえも、投資家達は暗号資産関連への融資を増やしていて、その額は業界が絶好調だった2021年を上回っています。

仮想通貨には様々な種類があり、どれから手をつけていいのかわからない。アルトコインの一種である草コインは、ビットコインに比べて取引スピードが速く、手数料が安い。つまり、実用性とコストパフォーマンスに優れた仮想通貨が多いです。

そこで、成長し続けるデジタル資産への投資を考えている方に、将来有望と思われる仮想通貨を10銘柄紹介します。投資をする前に、必ず自分でもデューデリジェンスとリサーチをして、情報に基づいた判断をすることを忘れないでください。

※当ブログでは仮想通貨を有望として紹介しますが、利益を確約しているものではありません。売買は自己責任でお願いします。損失がでても当ブログでは一切の責任は負いません。これに承諾いただいた方のみ、続きをお読みください。

 

草コインとは 

まずこれがわからない方に簡単に解説します。

仮想通貨ではビットコイン以外をアルトコインと呼びます。

そのアルトコインの中でさらに現時点ではマイナーなコインを「草コイン」と読んでいます。

草コインの特徴  

  • 知名度が低い
  • 時価総額が少ない
  • 流動性が低い
  • 価格が低い

これらの詳しい内容については、上記に示した記事をご覧ください。

 

厳選10銘柄について

今回紹介する草コインについては条件を付けてます。

条件

  • 国内取引所で扱われている通貨
  • 100円未満の価格

これに当てはまるものだけを紹介してます。

国内取引所で扱われている通貨  

海外大手取引所のFTXが破綻したのをご存じの人も多いと思います。海外取引所は日本ほど厳格な規制がありません。ですから、そういう破綻に巻き込まれた時には預けていた仮想通貨を引き出せなくなるリスクがあります。

そういうリスクを減らすため、国内取引所内で扱っている銘柄だけに絞って紹介します。

また、海外取引所では実に多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。しかし、どこのものとも知れない仮想通貨も多く、その中にはすぐに消えてしまうものも実際はあります。

しかし、国内取引所で扱っている銘柄は、当局の審査を経て合格したものだけが上場して取引できるようになっています。
こういう銘柄を「ホワイトリスト」と呼びます。

ホワイトリストについてはこちらで解説しています。
≫ 【仮想通貨】ホワイトリスト(WL)とは?3種類のWLを解説します。

審査では発行元に関することなど、いろいろ厳しく調査され、その審査を通った通貨だけが許可される仕組みです。なので、比較的安心して購入できるかと思います。(ただし、価格が下がらない保証はありません)

※破綻したFTXが発行していたトークンFTTも認可されてるように、絶対安全ではない。ただ、FTTに関しては条件付き認可だったということが後からわかった。

100円未満の価格  

大きく値上がりすることを期待して買うのが草コインを買う理由です。
なので、まだ低価格のものだけを紹介します。

時価総額は「価格×発行枚数」なので、価格が安くても時価総額が高い銘柄もあります。それではさっそく銘柄紹介に入りましょう。

 

厳選10銘柄:時価総額ランキングの高い順(12/17)

  • リップル(XRP)
  • エイダコイン(ADA)  カルダノ
  • ドージコイン(DOGE)
  • トロン(TRX)
  • チェーンリンク(LINK)
  • ステラルーメン (XLM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • アスター(ASTR)

順番に簡単な解説をしていきます。詳細はそれぞれ別記事で書いてますから、さらに詳しく知りたい方は各通貨の詳細記事をご覧ください。

* * *

リップル(XRP) 

リップルとはどんな仮想通貨?特徴とチャート価格の今後の予測
リップル(XRP)は特に日本人の間で人気の高い暗号資産銘柄として知られている仮想通貨です。送金システムを売りにしていて、世界中の大手企業や国の機関とすでに提携している。

リップル(XRP)の概要

  • トークン名:リップル
  • シンボル :XRP
  • 総発行枚数:1,000億枚
  • 価格   :$0.3703    (2022年9月時点)
  • 時価総額 :$24,324,225,326(2022年9月時点)
  • 時価総額ランキング:3位  (2022年9月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • WP    :ホワイトペーパー (英語)
  • 価格推移  :リップルチャート

時価総額ではビットコイン、イーサリアムというビック2についで3位。

リップルの特徴

  • 時価総額は第3位
  • 中央集権型で運営されてる仮想通貨
  • 送金システムに最適化した仮想通貨
  • 送金速度が速くてガス代が安い
  • すでにいろんな大手企業と国の機関と提携している
  • 国際送金という強味を活かしてこれからも伸びていきそう

AMERICAN EXPRESS(クレジットカード)、BUNK OF AMERICA(世界大手銀行)、井住友信託銀行、三菱UFJフィナンシャルグループなどとすでに提携を組んでいる。詳しくは下記の記事をご覧ください。

◆ 取り扱い取引所
≫ Coincheck(コインチェック)公式サイト
≫ bitbank(ビットバンク)公式サイト
≫ BITPOINT(ビットポイント)公式サイト
≫ bitFlyer (ビットフライヤー) 公式サイト

口座開設は無料ですぐにできます。

口座開設が初めての方はこちらでビットバンクを例に画像付き解説してます。
≫ 仮想通貨取引所ビットバンク(bitbank)の口座開設のやり方【画像付】

 

エイダコイン(ADA)  カルダノ

仮想通貨エイダコイン(ADA/カルダノ)とは?カルダノの特徴と今後の予測

エイダコインは、「Cardano(カルダノ)」というオンラインカジノで使用する通貨として誕生。ブロックチェーン技術を使うことにより、カジノ側も利用者も不正ができないようになっている。

 エイダコイン(ADA)の概要

  • トークン名:エイダコイン
  • シンボル :ADA
  • 総発行枚数:35,007,351,299枚
  • 価格   :$0.4167(約58円)(2022年10月時点)
  • 時価総額 :$14,264,824,177 (2022年10月時点)
  • 時価総額ランキング:8位  (2022年10月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • 価格推移  :エイダコインチャート

時価総額8位はかなり高順位に位置してます。

 エイダコインの特徴

  • カルダノというオンラインカジノから生まれた
  • 学術研究によって成長
  • 独自のスマートコントラクトで稼動している
  • イーサリアムキラーと呼ばれている

オンラインカジノで使用される通貨ということで、実需がすでにある。このことが、時価総額ランキングに表れています。

◆ 取り扱い取引所
≫ bitbank(ビットバンク)公式サイト
≫ BITPOINT(ビットポイント)公式サイト
口座開設は無料ですぐにできます。

 

ドージコイン(DOGE) 

仮想通貨ドージコイン(DOGE)とは?ドージコインの特徴と今後の予測

ドージコインはもともとビットコインのパロディとして、ジョークで生まれた仮想通貨。イーロン・マスク氏はドージコインのファンである事を公言していて、彼の後押しによりその後価格が上昇した。

 ドージコイン(DOGE)の概要

  • トークン名:ドージコイン
  • シンボル :DOGE
  • 総発行枚数:1,326億7千万枚
  • 価格   :$0.0649(約9円)(2022年10月時点)
  • 時価総額 :$8,610,099,831 (2022年10月時点)
  • 時価総額ランキング:10位  (2022年10月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • 価格推移  :ドージコインチャート

ジョークで生まれた仮想通貨が時価総額10位以内に入ったのも、イーロンマスクの発言に依るところが大きい。

 ドージコインの特徴

  • ビットコインのパロディとしてジョークで誕生
  • 発行上限枚数を設けていない
  • イーロン・マスクに好かれてる
  • 実際に買い物で使える

イーロン・マスク次第のところはあるが、彼が昇り調子のうちはこの通貨も上向きを保てる。しかし彼次第という危うさは残る。

◆ 取り扱い取引所
≫ bitbank(ビットバンク)公式サイト
口座開設は無料ですぐにできます。

 

トロン(TRX) 

仮想通貨トロン(TRX)とは?トロン(TRON)の特徴と今後の予測

トロン(TRX)は、プラットフォームのトロン(TRON)で使用される基軸通貨。

プラットフォームのトロン(TRON)は、動画やゲーム、音楽などのデジタル作品をクリエイターが自由に発表できる、デジタルコンテンツに特化した分散型プラットフォーム* 。

※分散型プラットフォームとは、例えばYou TubeはGoogleが管理してる中央集権型プラットフォームですが、特定の管理者がいないプラットフォームが分散型プラットフォームです。

 トロン(TRX)の概要

  • トークン名:トロン
  • シンボル :TRX
  • 総発行枚数:92,234,162,908
  • 価格   :$0.06237(約9.35円)(2022年11月時点)
  • 時価総額 :$5,752,776,298 (2022年11月時点)
  • 時価総額ランキング:15位  (2022年11月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • WP    :ホワイトペーパー (英語)
  • 価格推移  :トロンチャート

 

 トロンの特徴

  • デジタルコンテンツ専門プラットフォームの基軸通貨である
  • 創始者がジャスティン・サン氏である
  • 個人でもICOを行える
  • アプリケーション(DApps)の開発ができる
  • 処理速度が非常に速い

すでに世界中の大手企業と提携を組んでいる。詳しくは下記の記事をご覧ください。

◆ 取り扱い取引所
BITPOINT(ビットポイント)公式サイト
 口座開設は無料ですぐにできます。

 

チェーンリンク(LINK) 

仮想通貨チェーンリンク (/LINK)とは?チェーンリンクの特徴と今後の予測

チェーンリンクとはブロックチェーンと現実世界のデータを繋ぐプラットフォームでかつ、異なるブロックチェーン同士を繋ぐこともできる。

地味ですが、非常に重要な役割をになってます。その証拠に「SWIFT(国際銀行間通信協会)」と提携を組んでいる。

※「SWIFT」とは、国際銀行間でのお金のやり取りをするシステムで、米ドルが基調となって貿易などの支払い、受け取りをするものです。世界のお金の流れを握っていると言っても過言ではないくらい重要な送金ネットワークシステムです。

 チェーンリンク(LINK)の概要

  • トークン名:チェーンリンク
  • シンボル :LINK
  • 総発行枚数:1,000,000,000枚
  • 価格   :$6.86(約960円)(2022年11月時点)
  • 時価総額 :$3,485,370,807 (2022年11月時点)
  • 時価総額ランキング:21位  (2022年11月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • 価格推移  :チェーンリンクチャート

時価総額ランキングでは上位をずっとキープしています。

 チェーンリンクの特徴

  • ブロックチェーンと外部システムを自動で繋ぐ
  • 異なるブロックチェーンを繋ぐ
  • 大手企業や機関と提携している
  • 送金システム、DeFi領域との相性がいい
  • 汎用性の高いサービスを提供している

派手さがなく地味ですが、こういうのが一番重要で長いスパンで見れば大きく化けるかもしれません。

◆ 取り扱い取引所
≫ bitbank(ビットバンク)公式サイト
≫ BITPOINT(ビットポイント)公式サイト
≫ bitFlyer (ビットフライヤー) 公式サイト

口座開設は無料ですぐにできます。

 

ステラルーメン (XLM) 

仮想通貨ステラルーメン (XLM) とは?ステラの特徴と今後の予測

ステラは個人間の送金を速く、低コストで行えることを目的に開発されたもの。手数料と速度ではテスラネットワークは完全に「SWIFT(現国際金融ネットワーク)」を凌駕しています。

ステラルーメン (XLM)の概要

  • トークン名:ステラルーメン
  • シンボル :XLM
  • 総発行枚数:254億6千万枚
  • 価格   :$0.1147 (約16円) 2022年9月時点)
  • 時価総額 :$2,922,686,688(2022年9月時点)
  • 時価総額ランキング:25位  (2022年9月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • WP    :ホワイトペーパー(英語)
  • Roadmap  :ロードマップ(英語)
  • 価格推移  :ステラルーメンチャート

 

ステラルーメンの特徴

  • 非営利団体が運営している
  • 国際送金が高速&低コストで行える
  • 大手企業と提携を組んでいる
  • 発行通貨数の50%をバーン(焼却)した

2019年にIBM、2021年ウクライナのデジタル推進省との提携やオンライン決済会社Stripeとの提携の示唆をしてます。

◆ 取り扱い取引所
≫ Coincheck(コインチェック)公式サイト
≫ bitbank(ビットバンク)公式サイト
≫ bitFlyer (ビットフライヤー) 公式サイト

口座開設は無料ですぐにできます。

 

エンジンコイン(ENJ) 

仮想通貨エンジンコイン(ENJ)とは?エンジンコインの特徴と今後の予測

エンジンコインとは、2009年にシンガポールで創業された「Enjin」が運営する「Enjin Platform(NFTプラットフォーム)」で発行、使用される仮想通貨。

エンジンプラットフォームはブロックチェーンなどの専門知識を必要とせずに、ゲームアプリ、仮想通貨、スマートコントラクト、NFTを作ることができる。

 エンジンコイン(ENJ)の概要

  • トークン名:エンジンコイン
  • シンボル :ENJ
  • 総発行枚数:10億枚
  • 価格   :$0.4566(約64円)(2022年10月時点)
  • 時価総額 :$456,635,002 (2022年10月時点)
  • 時価総額ランキング:76位  (2022年10月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • WP    :ホワイトペーパー (英語)
  • 価格推移  :エンジンコインチャート

 

 エンジンコインの特徴

  • エンジンプラットフォームで使われる通貨
  • すでに2000万人の利用者がいる
  • NFTの人気と価格が連動している
  • 5億人のプレーヤーがいる人気GameFiがある
  • 大手企業とも提携している

NFTの人気に左右されるコインで、2021年には4ヶ月で24倍に価格が上昇してます。NFTが再び活況を取り戻せば再度上昇の可能性あり。

◆ 取り扱い取引所
≫ Coincheck(コインチェック)公式サイト
≫ bitbank(ビットバンク)公式サイト

口座開設は無料ですぐにできます。

 

ベーシックアテンショントークン(BAT) 

仮想通貨ベーシックアテンション(BAT)とは?BATの特徴と今後の予測

ベーシックアテンショントークン(BAT)とは、新しいWebブラウザ「Brave」*上で使われる仮想通貨(トークン)。

オリジナルのWebブラウザー「Brave」は、簡単に書くと広告表示をブロックしてくれるWebブラウザー。そしてプライバシーも強化されていて、今あるブラウザーの問題点を改善した新しいWebブラウザー。

 ベーシックアテンショントークン(BAT)の概要

  • トークン名:ベーシックアテンション
  • シンボル :BAT
  • 総発行枚数:15億枚
  • 価格   :$0.2351(約32円) (2022年12月時点)
  • 時価総額 :$350,448,553    (2022年12月時点)
  • 時価総額ランキング:84位  (2022年12月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • 価格推移  :ベーシックアテンションチャート

 

 ベーシックアテンショントークンの特徴

  • WEBブラウザーBrave上で使用される仮想通貨
  • Braveは広告をカットしてくれるブラウザー
  • 広告を見ることで仮想通貨BATがもらえる
  • プライバシーを強化している

Brave上で広告を表示することで、仮想通貨がもらえます。詳しくは下記の記事をご覧ください。

◆ 取り扱い取引所
≫ Coincheck(コインチェック)公式サイト
≫ bitbank(ビットバンク)公式サイト
≫ BITPOINT(ビットポイント)公式サイト
≫ bitFlyer (ビットフライヤー) 公式サイト

口座開設は無料ですぐにできます。

 

アイオーエスティー(IOST)iost

仮想通貨アイオーエスティー(IOST)とは?IOSTの特徴と今後の予測

独自のアルゴリズム「PoB」と独自の処理技術「EDS」により、処理速度が速く、分散化されているから安全も確保されている。JavaScript(ジャバスクリプト)という昔からあるプログラム言語を使用するので、アプリ開発が容易。

 アイオーエスティー(IOST)の概要

  • トークン名:アイオーエスティー
  • シンボル :IOST
  • 総発行枚数:900億枚
  • 価格   :$0.00832(約1.1円)(2022年12月時点)
  • 時価総額 :$158,574,775 (2022年12月時点)
  • 時価総額ランキング:142位  (2022年12月時点)
  • 公式Twitterアカウント :IOST JAPAN
  • 価格推移  :アイオーエスティーチャート

この仮想通貨の機能の割には、時価総額ランキングはあまり良くない。それがクリプトの面白い点でもある。

 アイオーエスティーの特徴

  • 独自のアルゴリズム「PoB」の採用
  • 「EDS」により作業処理スピードが速い
  • JavaScript言語を採用しているので、アプリ開発が容易
  • さまざまな分野での実証実験
  • DeFi関連で使われる
  • イーサリアム(ETH)との統合を目指す

IOSTを使って医療データを管理するというプロジェクトや電力取引システム管理の実証実験を行うプロジェクトなどが進行中。また、DeFiとの相性がいいので、この分野に左右される。

◆ 取り扱い取引所
≫ Coincheck(コインチェック)公式サイト
≫ BITPOINT(ビットポイント)公式サイト

 口座開設は無料ですぐにできます。

 

アスター(ASTR) 

仮想通貨アスター(ASTR)とは?ビットバンクで取り扱い開始

アスターはアスターネットワーク(Astar Network)とも呼ばれ、2022年1月に誕生した新しい仮想通貨。誕生して間もないですが、すでにマイクロソフトやAmazon AWSなどの大企業から出資を受けて提携してます。

アスター(ASTR)の概要

  • トークン名:ASTRまたはAstar Network
  • シンボル :ASTRまたはAstar Network
  • 発行枚数 :33億枚
  • 価格   :$0.04 (約5.6円)(2022年9月時点)
  • 時価総額 :$144,084,288  (2022年9月時点)
  • 時価総額ランキング:232位  (2022年9月時点)
  • WEBサイト :公式サイト
  • 価格推移  :アスターチャート

誕生してからまだ一年経ってません。

アスター の特徴

  • 日本発の仮想通貨
  • 異なるブロックチェーンを繋ぐことができる
  • ポルカドットのパラチェーン
  • 最大手企業マイクロソフトとAmazonから出資を受ける

最大の特徴は異なるブロックチェーン同士を繋いで、さまざまなプラットフォームで利用できるようにするためのプロジェクトということ。つまり実用範囲が広い。

◆ 取り扱い取引所
≫ bitbank(ビットバンク)公式サイト
口座開設は無料ですぐにできます。

仮想通貨の口座開設が初めての人は、下記記事にて画像付き解説しています。

* * *

仮想通貨の基礎学習がしたい人はこちらの記事をどうぞ

* * *

【無料】チャート分析を勉強したい方はこちらで勉強できます。

◆トレードに必要なのは技術だけではありません。メンタルについても実体験をもとに書いてます。