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仮想通貨は副業に向いている【仮想通貨の増やし方を5つ紹介します】

DeFi & CeFi

仮想通貨でお金を増やしたい人
「仮想通貨でお金を増やすことってできるの?仮想通貨って上昇したり、下落したりと値動きが激しくて初心者が手をだすと損しそう。だれか稼ぎ方教えて。」

このような疑問に答えます。

✓この記事でわかること
  • 仮想通貨でお金の増やし方               
  • 仮想通貨が副業に向いている理由          

 

これを書いている私は、資産の大半を仮想通貨にして運用中。NFTも3つのマーケットプレイスで販売しています。

今回の題名はなんか怪しそうですが、決して怪しい内容ではありません。

結論を先に書きますと、仮想通貨を増やすことは誰にでもできます。ただし、増やした仮想通貨自体の価格が変動するので、最終的に価値が増えたかどうかは換金するまで誰にもわかりません。

◆ 仮想通貨は副業に向いている!仮想通貨でお金の増やし方を5つ紹介

仮想通貨は副業に向いている!仮想通貨でお金の増やし方を5つ紹介
これを読んでいるあなたが、仕事をしながら副業でお金を増やしたい方だという前提で話を勧めます。

はっきり言いますと、これほど副業に向いている分野はないでしょう。

株や為替FXもいいですが、それらを副業としてやるのなら、最初に勉強とまとまったお金が必要になります。ですが仮想通貨の場合はそれほど多くの勉強とお金を必要としません。

私が考える最適な副業

仮想通貨が副業に向いている理由は、あまり作業に時間がかからず、ほったらかしてもお金が増えるから。

副業の条件にピッタリです。

一番最初にいろいろと覚えたりすることはありますが、その後はほったらかしても増えます。むしろ、忘れるくらいほったらかすくらいの方がいいとさえ思ってます。

では仮想通貨の増やし方の紹介をしましょう。

◆ 仮想通貨の増やし方

仮想通貨の増やし方
仮想通貨は暗号資産(クリプト)と呼ばれるものの一つです。
これを読んでいるあなたが、あまりクリプト世界に詳しくないという前提で解説していきます。

多くの方は仮想通貨を買ったらそれが値上がりするのを待って売るという稼ぎ方しか思いつかないんじゃないでしょうか?実は仮想通貨には他にもたくさんの稼ぎ方があるんです。

仮想通貨の増やし方の種類

  1. レンディング   (難易度:★☆☆☆☆)
  2. ステーキング   (難易度:★★☆☆☆)
  3. イールドファーミング (難易度:★★★☆☆)
  4. DiFiで複雑な資産運用 (難易度:★★★★★)
  5. GameFi     (難易度:★★★☆☆)
  6. 短期トレード   (難易度:★★★★★)

それぞれ平行して行うこともできる。

上記の中で一番最後の「短期トレード」は為替FXや株のようにトレードの勉強が必要になるので、ここでの「副業に向いた方法」から除外します。(ただし、これが一番利益が出て、なおかつ本業にもできます。)

仮想通貨の短期トレードに関して知りたい方はこちらをどうぞ。
≫ 仮想通貨初心者が短期トレードで最初に学ぶべきこと【まとめ記事】
また、仮想通貨のいろはがわからない方はこちらも読んでください。
≫ 【基礎知識】仮想通貨とは何か?初心者向けに簡単にわかりやすく解説

それでは一つずつ増やし方の解説をします。

それぞれの方法を詳しく説明すると長くなりすぎるので、ここでは簡単な説明にしておきます。この記事で稼ぎ方の全体像を掴んでもらい、詳しい解説はそれぞれ別記事で読んでください。

1,レンディング (難易度:★☆☆☆☆)

レンディング=貸付

これは仮想通貨でなくてもみなさん全員が日本円ですでにしています。それは銀行預金や郵便貯金です。(以降貯金で統一します)

貯金とは、お金を預ける行為。そして銀行などはその預かったお金を他に貸し付けて利子を得るというのが基本的な利益構造。

得た利子の一部を貯金した私たちに還元するという仕組みです。

なので、本来貯金すれば毎年お金が増えていくはずなのに、実感がありませんよね?それもそのはずで、貯金に対する金利は低金利政策によってほぼゼロに近いからです。

そこで仮想通貨のレンディングです。

レンディングのメリット

  • 銀行預金より金利が高い
  • 短期トレードのようなスキルを必要としない
  • 日本国内の業者でもできる

* * *

◆ 銀行預金より金利が高い

今現在の貯金に対する金利(2022年6月)

普通預金 定期預金
ゆうちょ銀行  0.001% 0.002%
三菱 UFJ銀行  0.001% 0.002%
三井住友銀行  0.001% 0.002%
みずほ銀行   0.001% 0.002%

普通預金で0.001%、定期預金だと0.002%です。

ピンとこない方のために普通預金を例にあげて説明します。
100万円を預けた場合、1年間で得られる利息は・・・なんと、10円です!さらにこれに税金がかかってくるので、実質は数円となります。

ATMや送金で手数料を一度でも払えばマイナスとなってしまう。

一方で仮想通貨のレンディングの金利は最低でも1%以上はあります。銀行の利子の1000倍です。

100万円分の仮想通貨を預けた場合は1万円分の仮想通貨が利息としてつきます。(仮想通貨の種類とレンディング会社によって金利は違う。日本にもBTCで3% ETHで5%金利のところがある。)

※ レンディングの場合は預けてある通貨と同じ通貨が利息として付与される。

◆ 短期トレードのようなスキルを必要としない

短期トレードを行うには勉強と経験のスキルを必要とし、いつ売買するか?というタイミングが損益に大きく左右する。

レンディングも厳密にはいつ買うか?は重要だけど、一度仮想通貨を買ってしまえば、後は預けておくだけで勝手に金利がつく。(これが副業に向いている要因)

レンディングのデメリット

  • 預けている仮想通貨の価格が下落する可能性がある
  • 預金保険の対象外
  • ハッキングされて資産が失われる可能性がある

* * *
◆ 預けている仮想通貨の価格が下落する可能性がある
預けてある仮想通貨の価値が大きく下落すれば、いくら金利で仮想通貨が増えたとしても、合計はマイナスになる。逆に仮想通貨の価値が上がれば、対円に対して想定以上に利息がつく。

なので、いつ買うか?というのはレンディングでも重要になってくる。ただし、誰にもベストな買い場所等はわからないので、価格が大きく下がった時に買うか、ドルコスト平均法※ を使って買うという方法がベター。

※ ドルコスト平均法とは、一度に買わずに分割して買うことで、高値で買うリスクを減らすというもの。

◆ 預金保険の対象外
預けてある取引所が破綻する可能性があります。この場合、預けた仮想通貨は戻ってこないと考えた方がいいです。

銀行などに預けてあるお金は、銀行が破綻しても1000万円までは預金保険で戻ってきますが、仮想通貨のレンディングはこれの対象外です。

つまり、取引所が破綻すれば基本的に預けた仮想通貨は戻ってきません。(ただし、後述するように戻ってくることもある)

◆ 預けている企業がハッキングされて資産が失われる可能性がある
仮想通貨を預けてる取引所がハッキングされて、資産を失う可能性があります。

実際に2018年にはコインチェックがハッキング被害にあい、580億円相当の暗号資産が流出しました。

この時には、仮想通貨の一部が補償されたようです。NEM(ネム)という仮想通貨だけが補償の対象となったそうです。そして事件翌日から全ての通貨で入出金ができなくなったので、被害に合っていない人にも不利益が生じた。(ちなみに規約上では補償をしなくても問題ないことになっていた)

このようにハッキングされるというのは世界中でもあちこちで起こっています。そして、失った資産が補償されるか否かは各業社によって違ってきます。

こういうリスクがあるので、金利が高いからとあまり多くの資産を投入しない方がいいです。

レンディングに関してもっと詳しく知りたい方はこちら▼

2,ステーキング  (難易度:★★☆☆☆)

ステーキング=レンディングと定期預金

ステーキングとは仮想通貨取引所での用語で、内容はレンディングと同じです。仮想通貨を預けると金利が付いてくるというもの。

レンディングも同じですが、期限を決めて預けるとより金利が高くなる。例えば1年より2年預けるとより金利が高くなるが、2年間は仮想通貨を引き出せない。

ステーキングのメリット

  • レンディングより金利が高い
  • 短期トレードのようなスキルを必要としない
  • 2重でステーキングすることができる

* * *
◆ レンディングより金利が高い
レンディングでは5%くらいがかなり高い金利です。(法定通貨と比べると高い)

それがステーキングですと10%でも当たり前にあり、仮想通貨の種類によっては100%を超えるものもざらにあります。

ステーキング
こちらはPancakeSwap(パンケーキスワップ)というDiFiサイトのキャプチャー。海外ですが、日本語対応してます。(黄色枠の数字が年間金利です)
ご覧の通り、19%とか普通にありますし、94%というものもあります。

当然ながら価格が不安定な仮想通貨ほど、金利が高く設定されているので、高ければいいというものではありません。

◆ 短期トレードのようなスキルを必要としない
これはレンディングと同じなので、レンディングの記述を読んでください。

◆ 2重でステーキングすることができる
これは初心者には難しいですが、簡単に説明します。

1、Aという業者に「a」という仮想通貨をステーキングすると、「a2」というステーキングを証明する仮想通貨(預かり証)が発行されます。

2、「a2」という仮想通貨(預かり証)をBという業者に持っていくとそれをステーキングすることができる。

または、「a2」という仮想通貨(預かり証)をCという業者に預け入れて、「a2」を担保に別の仮想通貨bを借りる。その別の通貨「b」をステーキングすることもできる。

これらはDeFi(ディファイ)領域の作業で、初心者の方には難しいです。
Lido(リド)やRocket Pool(ロケットプール)というところで仮想通貨(預かり証)を発行してます。

海外ではこれらを駆使して資産運用している人達もいます。
(※ 現在ではいろいろな業者があり複雑化していて、これらを全て把握するのはかなり困難。さらに、海外業者は英語なので余計に日本人にとってはやりにくい。)

ステーキングのデメリット

  • 海外の業者でないとできない
  • 利息は預けている仮想通貨とは別の仮想通貨でもらう
  • ハッキングや詐欺により資金が盗まれる可能性がある
  • 預けている仮想通貨の価格が下落する可能性がある
  • 預金保険の対象外

* * *
最後の2つはレンディングと同じ内容。
3番目のハッキングは次の項目で解説します。

◆ 海外の業者でないとできない
日本国内の業者ではいまのところできません。(できてもレンディングと大差ない金利)

ステーキングができるのは海外のDeFi(ディファイ)※ と呼ばれるところです。

※ DeFiとは直訳すると”分散型金融”と呼ばれるもので、中央管理者がいない金融システムです。どこの国の人でも誰でも、自由に仮想通貨を預けたり、借りたり、交換したりすることができるサービスをすることを指す言葉。

海外なので基本英語です。
なにかトラブルがあっても、英語でしか対応してもらえないので、英語ができないと不便。(ブラウザーの翻訳機能を使うと少しはマシになる)

※ 英語ができないとなにかとリスクも高まります。(操作ミスや単語の読み違いなど)

◆ 利息は預けている仮想通貨とは別の仮想通貨でもらう
ステーキングするサービスによって違いますが、預けた仮想通貨と違う仮想通貨で利息払いをするサービスも多いです。

これは隠れたリスクです。なぜなら、前述したように価値が下落する可能性が、預けてある仮想通貨と、利息でもらう仮想通貨と両方にあるから。(だからこそ、高い金利が設定されている。リスクとリターンは比例します)

多くのところが独自トークンを利息払いの仮想通貨にしている。そのため、どこでステーキングするか?というのは、すごく重要な要素になる。

ここで怪しげなところにステーキングしてしまうと、金利としてもらった仮想通貨の価値がゼロになったりすることもあります。

あと、他と比べてあまりに金利の高いものは、リスクも高いので注意が必要です。ステーキングする際は、有名なところにしておいた方がいいです。

ステーキングに関してもっと詳しく知りたい方はこちら▼

3,イールドファーミング (難易度:★★★☆☆)

イールドファーミング=通貨交換の手数料

ファーミングとはステーキングする通貨を2種類以上預けることで、ステーキングよりもさらに高い金利が得られる。(Pool「プール」や「流動性スワップ」という呼び方もある)

わかりやすい例えで言うと、米ドルと円を10万円分ずつ預けます。旅行する人や商売をする人などが「米ドル→円」「円→米ドル」に交換します。その時に手数料が発生しますが、その手数料の一部が米ドルと円を預けた人に還元されるという仕組みです。

この米ドルと円を仮想通貨にしたと考えてください。

ステーキングと違うのは2種類以上の通貨を同価値分預けるというところです。DiFi業者によっては3つの通貨のところもある。

イールドファーミングのメリット

  • ステーキングより金利が高い
  • 単体では低い金利の仮想通貨でも高くなる

* * *
◆ ステーキングより金利が高い

イールドファーミング3
これは前述した海外のPancakeSwap(パンケーキスワップ)というサイトのファーム画面のキャプチャー。黄色枠の数字が年間金利です。

ご覧の通りA金利が46%とか100%を超えているものもあります。

◆ 単体では低い金利の仮想通貨でも高くなる

先ほどの画像の右下を見てください。
ETH – USDC というペアの金利が19%と書いてあります。

ETH(イーサリアム)単体のステーキングですと、5%くらいが限界ですが、その4倍も金利があります。このようにファーミングにすることで、金利を増やすことができる。

※ USDCというのはドルの価値に連動して価格が動く仮想通貨で「ステーブルコイン」と呼ばれるものです。わかりやすくいうと、ブロックチェーン上で扱える米ドルです。

イールドファーミングのデメリット

  • 海外の業者でないとできない
  • 利息は預けてある仮想通貨とは別の仮想通貨になる
  • ハッキングや詐欺により資金が盗まれる可能性がある
  • 預けてある仮想通貨の価格が下落する可能性がある
  • 預けてある企業が倒産する可能性がある

* * *
ステーキングのデメリットとほぼ同じですが、3番目と4番目を解説します。

◆ ハッキングや詐欺により資金が盗まれる可能性がある
ハッキングとは、仮想通貨を預けてあるところのコンピューターに違法に侵入して仮想通貨を盗みだすこと。

仮想通貨とは現物ではなく、ただのデータなので、悪意あるプログラミングに詳しい人(ハッカーと呼ばれる)がPCに侵入して盗みます。

これは私たちにはどうすることもできません。盗まれたものを保証されるのかもわかりません。ですから、全財産を預けるようなことは避けるべきです。

詐欺は主に偽サイトを作ってそこに誘導し、ウオレット(仮想通貨の財布)を接続させたあとに資金を盗むという手口です。

これは私たち自身で防ぐことができます。

防衛策
1、検索した時に、URLを必ず確認する。
本物のサイトURLなら、シンプルで短いはずです。(やたら長いのは怪しみましょう)

2、検索した時に広告はクリックしない。
NFTの大手マーケットプレイスであるOpenSeaの偽サイトが広告でトップ出ていたことがあります。気を付けましょう。

3、最初にアクセスするときは信頼できそうなサイトからアクセスし、そのページをブックマークしたら、2回目以降はブックマークから開くようにする。

例えば私のサイトは安全です。一番最初はこういうサイトリンクからURLを開くようにしてください。

◆ 預けてある仮想通貨の価格が下落する可能性がある
これについては単体のステーキングより少し複雑になります。
ファーミングでは「インパーマネントロス」という。

例えば仮想通貨AとBのペアでファーミングしていると仮定します。
仮想通貨Aの価値が下がっていなくても仮想通貨Bの価値が下がるとAとBのペアのバランスが崩れます。

崩れるとそのバランスを保つために数量が自動的に変動します。

例えば最初はA=Bの同価値だったとして、それぞれ105枚ずつ預けました。
「A:B=105:105」

その後、Aは価値が変わらずにBの価値だけがAに対して半分になったとします。
すると預けた枚数は「A:B=70:140」に変化します。

もし預けていなければ、仮想通貨Aの価値は「A:70枚+B:70枚」だったはずが、「A:70枚+B35枚」なので、「B:35枚」分損をしていることになります。これがインパーマネントロスト言われるもので、ググると詳しい表などが出てきます。

あと、望んでいないのに価格が下がっていない方の枚数が減り、価格が下がっている方の枚数が増えます。つまり強い仮想通貨が減り、弱い仮想通貨が増えるので、この時点でファーミングを止めると弱い仮想通貨が増えて戻ってきます。

こういう弱い仮想通貨はその後もさらに下げる可能性がある。

イールドファーミングに関してもっと詳しく知りたい方はこちら▼

4、DeFiで複雑な資産運用 (難易度:★★★★★)

これは、かなり難易度が高く、英語力、DiFi操作力、運用力が問われるので、お勧めしません。(前述した預かり証明書を預けてさらにステーキングするなどもここに含まれます。)

DeFiではそれ以外にも仮想通貨を預けて別の仮想通貨を借り、それをステーキングやファーミングすることもできます。

そうする理由はBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)といった仮想通貨を他の通貨に変換することなく、より高い金利がもらえる通貨で資産運用できるから。

ですが、こうなると沢山のサービスを利用することになるので、よりハッキングリスクや倒産リスクも増します。

それと中には自動で運営されているところもあり(DAOと呼ぶ)、そういうところは責任者がいません。完全自己責任で全てをしないといけなくなります。

結論:初心者は手を出すべきでない。

基本とリスクを理解した上で、より複雑なDeFiの運用方法を知りたい方はこちら▼

5,GameFi  (難易度:★★★☆☆)

GameFi(ゲームファイ)=ゲームで稼ぐ

GameFiとはGame×Finance(ゲーム×金融)の造語で、ゲームの中にNFTを持ち込み、仮想通貨を稼ぐことができるというもの。

「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)というゲームで火が付きました。

これはポケモンみたいなキャラを育てて、戦わせるというゲームなんですが、そのゲーム内で稼げる仮想通貨を法定通貨に変換して生活するというスタイルがフィリピンなどで流行りました。

またその後「Stepn」という歩いて稼ぐというゲームがたった数ヶ月で爆発的に流行りました。

「Axie Infinity」のようなゲームを「Play-to-Earn」といい、「Stepn」のようなゲームを「Move-to-Earn」ともいいます。(Earnとは稼ぐという意味)

GameFiのメリット

  • ゲームで遊んでいるだけで稼げる
  • スマホがあればどこででも稼げる
  • エアドロップで100万円分のトークンやNFTがもらえることもある

* * *
◆ ゲームで遊んでいるだけで稼げる
本当にゲームをしてるだけで稼げます。いままででは考えられない方法でお金が稼げる。これぞ仮想通貨を触っている人の特権。

Stepnなどは毎朝散歩するだけで数千円〜数万円の仮想通貨が稼げます。

Stepnの成功でいろいろなMove-to-Earnゲームが出てきてますが、最近では英語を勉強すると仮想通貨がもらえるというGameFiまで出てきてます。

◆ スマホがあればどこででも稼げる
GameFiはスマホアプリでできるものが多く、スマホさえあれば場所も時間も問わずにプレイできます。まさに新時代の稼ぎ方!

エアドロップで100万円分のトークンやNFTがもらえることもある
初期に参加したユーザーには後にエアドロップ(無料配布)で100万円分のトークンやNFTがもらえることもある。

Stepnが初期ユーザー10,000人に両方を行ってます。初期にゲームに参加しただけで合計200万円です!ちょっと今までの常識は捨てないと理解できない世界。

GameFiのデメリット

  • 特定の仮想通貨を用意する必要がある
  • 最初に初期費用がかかるものが多い
  • ルールが変更で将来稼ぎにくくなる可能性もある
  • 英語での説明がほとんど
  • ハッキングリスクがある

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メリットが特殊なだけに、デメリットも多くあります。

◆ 特定の仮想通貨を用意する必要がある
海外の取引所を使ったことがある方は問題ないでしょうが、初めて仮想通貨を触る人には覚えないといけないことが結構あります。

仮想通貨の購入の仕方、送金の仕方、変換の仕方など。

最初はゲームをするアプリに必要な仮想通貨を送金するだけでも一苦労でしょう。ただ、いまはネット上で丁寧にやり方を画像付きで解説してますので、それを見ながら行えば問題ないです。

このサイトでもいくつか紹介しています。
一度行ってしまえば他も似たり寄ったりなので、2回目以降は楽です。

◆ 最初に初期費用がかかるものが多い
稼げる金額が多いゲームほど初期費用がかかります。いくらかかるの?という問いにはこれくらいという回答はできません。常に価格が変動するからです。

参考価格:ブームの絶頂期は特に価格が高騰して、Axie Infinityで30万円かかったり、Stepnで15万円かかったりしました。(どちらもその後落ちて、1万円から5万円くらいで始められるようになった)

それでもゲームをするのに数万円という金額は高いと思いますよね?だからこれは、ゲームという感覚を忘れる必要があります。

投資という感覚の方が近いかもしれません。1か月〜2ヶ月で原資回収できるものが多く、その後は全部稼ぎになる。

◆ ルールが変更で将来稼ぎにくくなる可能性もある
ルールが変わることはよくあり、稼げる金額も初期の方が高く、次第に低くなるように設定しているゲームもある。

未来も安定して稼げるかどうかはわからない。

◆ 英語での説明がほとんど
日本人にとって一番のネックがここでしょう。説明などがほとんど英語というゲームが多い。なので、なにかあっても問い合わせするのも難しいし、最初は操作がよくわからないこともある。

ただ、ゲームの始め方などはネット上で誰かが公開しているので、それらを見ればだいたいはわかる。一番最初だけ戸惑う。

◆ ハッキングリスクがある
このデメリットは大きく、近年ゲーム関係やNFT関連がハッカーに狙われやすくなっている。

2022年4月にはAxie Infinityが狙われて、約6億ドル(約760億円)相当の仮想通貨が盗まれてます。(運営者側はプレーヤーの被害は補償するとしている。)

これに関しての対処法は、稼いだ仮想通貨はこまめに引き出すとかしかなく、ゲーム運営者側でないと対策はできない。

それと、GameFiブームに乗じて詐欺ゲームなども誕生したりしてます。最初のトップページだけ作りこんでから、参加者を募ってお金を送らせて消えるというパターンの詐欺です。

なので、何でもかんでも飛びつくのは止めておきましょう。

このGameFi領域はこれからますます多様化していくと思います。なんといっても「英語を学ぶだけ」「歩くだけ」で稼げるGameFiがすでにあるわけですから、どんなものもGameFiにすることができるでしょう。

GameFiについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼


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以上簡単ですが、仮想通貨を副業にした際の稼ぐ方法を5つ紹介しました。短期トレードは今回外しましたが、中長期でのトレードでしたら、これも副業になり得ます。

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