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【仮想通貨】海外取引所の最大手バイナンスとは?口座開設方法を解説

DeFi & CeFi 取引所

「海外仮想通貨取引所のバイナンス(Binance)とはどんな取引所?安全な取引所なの?海外だから不安」

このような疑問に答えます。

本記事の内容
  • 仮想通貨海外取引所のバイナンスとは            
  • バイナンス(Binance)の登録の仕方        
これを書いている私は、資産の大半を仮想通貨にして実際に運用中。NFTも3つのマーケットプレイスで販売しています。

仮想通貨海外取引所のバイナンスとは

仮想通貨海外取引所のバイナンスとは

バイナンスは2017年に香港で設立された仮想通貨取引所です。世界最大級仮想通貨取引所で、取り扱っている仮想通貨の種類、サービスも多岐にわたり充実しています。

バイナンスはDeFi(分散型取引所)ではなくCeFi(中央集権型取引所)です。つまり普通の会社と変わりません。

特徴

  • 取引通貨数 300種類以上
  • レバレッジ 最大125倍
  • 取引所手数料 0.1%

手数料が0.1%!
取り扱い通貨が300種類!

ちょっと国内取引所とは桁が違います。

備考:

バイナンスのCEO、チャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao)氏の個人資産は推定960億ドル(約11兆円)。しかも、個人が保有している仮想通貨は含まずにこの数字です。もうわけがわかりません。

バイナンスのメリットバイナンスを勧める理由

バイナンスは私が他の記事でも良く勧めていますが、その理由は前述の数字以外にもあります。

バイナンスを勧める理由

  • 先進国で認可された取引所
  • リスクに対する対応が早い
  • サイトが日本語対応している
  • 発行している独自トークンBNBの価値が安定している

* * *

先進国で認可された取引所

カナダ、フランス、ドイツ、イタリアなどで、仮想通貨取引所として認可されている。その他の国もありますが、いろんな国で認可されている取引所はほとんどありません。

リスクに対する対応が早い

ずっと仮想通貨関連のニュースを見ていますが、なにか問題(ハッキング)等が起きた時の対応が早いです。犯人の口座を凍結したり、危険な通貨の売買を停止したり。

そして、対応が見ていて適切だと感じてます。

例えばこのように独自調査で犯人特定も行っている。

バイナンスは、まさにこんな感じの役割を担っている

「バイナンスは現在、仮想通貨空間で兄貴の役割を果たしている。バイナンスはそのプラットフォームを保護するだけでなく、仮想通貨エコシステム全体を保護するようになっている」

サイトが日本語対応している

以前から日本語対応してますが、いまはかなり日本語表示が適切になっていて、使いやすいです。

日本語対応というサイトの中には、かなりおかしな日本語表示だったりするところもすくなくないです。その点、バイナンスは日本語表示がいいです。

発行している独自トークンBNBの価値が安定している

BNBはバイナンスが発行している通貨ですが、イーサリアムと比べてもその価値を落としていません。むしろ時にはイーサリアムより強かったりします。

このようにイーサリアムに対して対等の価値を維持している通貨はあまりありません。

これは、バイナンスという母体に対する評価でもあると思います。そして、トークンの運用もうまいからでしょう。

バイナンスのデメリット

いいことだけではなく、デメリットも書いておきます。

デメリット

  • 日本円に対応していない
  • 結構頻繁にルールに変更がある
  • トレードする最低価格が高い通貨もある
  • バイナンスへ送金できない国内取引所がある

* * *

日本円に対応していない

最大は、日本円に対応していなくて、日本円を入金できない。これが最大のデメリットでしょう。

なので、最初に国内取引所で日本円を仮想通貨に変換して、その仮想通貨をバイナンスに送金する必要があります。

結構頻繁にルールに変更がある

仮想通貨を他に送金しようとすると5つくらい質問がでてきて、それに正解しないと送金できないことがある。

質問内容は、騙されていないか確認するようなないようです。
つまり、安全策の一環なのでしょうが、
急いでいる時は面倒だったりします。

トレードする最低価格が高い通貨もある

通貨によっては、日本円にして1500円以上でないと通貨交換できないものがあります。そういう通貨に限ってほんの少ししか使わないものがあり、無駄に仮想通貨を変換しなければいけない時がある。

バイナンスへ送金できない国内取引所がある

国内取引所によっては、バイナンスへ送金できないところがあります。私が知っているところで、BMM ビットコインは送金できません。2021年10月くらいまでは普通に送金できましたが、途中から送金できませんという連絡がきました。

最近では、送金できないどころか口座を一時凍結されて調べられたという事例もあります。凍結されてる間は資金を動かせなくなったらしい。ちょっと過剰対応ですよね。

コインチェックは直接問い合わせた限りではそのような制限はしていないとの返事がきました。取引所によって対応はバラバラなので、気になる方は直に問い合わせするのがいいと思います。

バイナンス(Binance)の登録の仕方

バイナンス(Binance)の登録の仕方

手順

  • サイトにアクセスする
  • アカウントを作成する
  • 本人確認をする

サイトにアクセスする

まずサイトにアクセスします。
バイナンス(Binance)

上記のサイトにアクセスしたら、まず最初にそのページをブックマークしてください。そして、次回以降はブックマークからアクセスしてください。

これは、クリプト関連は詐欺が多く、詐欺サイトも多いです。
なので、検索とかで間違って詐欺サイトにアクセスしてしまうと、資金を失います。

私も一番最初は信頼できるサイトからアクセスして、その後はブックマークからアクセスしてます。上記のURLは安全です。

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このようなトップページが表示されるはずです。(右の画像は変わります)

バイナンスは海外のサイトなので、英語表記が標準です。ですが、日本語にも対応しているサイトなので、まずは日本語表記にしましょう。

右上の「English」をクリック。

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言語選択の一覧が出てきますから「日本語」をクリック。

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これで日本語表示になりました。

ちなみにこちら
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右上の月マークをクリックすると、

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ダークモードの表示になります。
戻すときは同じ右上の太陽マークをクリックしてください。

アカウントを作成する

✓アカウント作成は以下の3種類から選ぶ

  • 電話またはメールアドレスで登録
  • Googleで続ける
  • Appleで続ける

* * *

今回はメールアドレスで登録をします。

流れは簡単。
メールアドレスを登録するとそこに6桁の確認コード数字が送られてきますので、それを入力してアカウント作成完了です。

図解説明

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①の「 電話またはメールアドレスで登録」をクリック

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  • メールアドレスを入力
  • 今後ログインする時のパスワードを入力

パスワードはアルファベットの大文字と数字を最低1文字を入れた8文字以上です。(パスワード設定横のオレンジ丸をクリックすればパスワードが表示されるようになります。)

その下のAにチェックを入れますが、Bには特にチェックを入れる必要はありません。最新情報を受け取りたい方はチェックを入れるといいでしょう。(メールは英語です)

最後に下の「個人アカウント作成」をクリック。

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するとこのような画面がでてきます。

コード入力と書いたスペースに、届いたメールに記載されている6桁数字を入力して「送信」ボタンを押します。

届いたメール
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このような英語のメールが届きます。画面のオレンジ枠のところに6桁の確認コード数字が記載されてます。これを先ほどのところにコピペか直接入力する。

備考:
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* * *
これ以降にログインする時にはこういう画面が出ます。
この時にオレンジ枠の「コードを取得」をクリックしないと、認証コードのメールは送られてきませんので、注意してください。

確認コードを入力して「送信」ボタンを押すと
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このような画面になります。
これでアカウント作成は終了です。

今は①が終わったところで、次に②になります。
以前は少ない金額ならこの時点で取引できたのですが、いまはいろいろと規制が厳しくなったせいか、本人確認が必須のようですね。

③の賞品のロック解除は以前にはなかったもので、これがどういうものかはわかりません。(なにか貰えるみたいですね!)

本人確認をする

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一番下の「今すぐ確認」をクリック。

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このような画面がでてきます。
一番上のオレンジ枠には最初から「日本」と表示されてます。

本人確認のプロセスを見ると

  • ①:個人情報
  • ②:政府発行の身分証明書
  • ③:顔認証

この3段階です。

一番下の継続をクリック。
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  • 国籍
  • 氏名
  • 生年月日

と項目があります。

国籍はオレンジ枠のJapanをクリックすればいいです。
後の氏名、生年月日は分かりますよね。

通常の日本での取引口座開設の時と同じ流れです。

③のミドルネームは空欄でいいです。
必要箇所を記入すれば、右下のボタンが有効になりますから、それをクリックして次に進みます。

今回私は解説用にこのアカウントを作成したので、バイナンスの有効アカウントは別でもってます。なので、ここから先の登録はしません。

ここから先は画像なしで解説します。

ネットで国内仮想通貨取引口座や銀行口座、FX口座などを開設した方なら、基本的にすべて一緒ですので、特に変わったことなどはありません。

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①の個人情報では先ほどの氏名、生年月日の後は、住所の入力です。

その次②の政府発行の身分証明書とは免許書やマイナンバーカード、パスポート等の証明書になります。(この時に写真を撮る必要があるので、スマホアプリのインストールが必要になってきます。)

最後の③はスマホアプリでの顔認証です。
これは本物の人間かどうかをチェックするもので、正面、少しずつ横を向く、少しずつ上を向く動画撮影があります。これも他の取引所口座開設の時のアプリと同じ内容です。

これをすることによって、画像データなどのなりすましを防ぐことになります。

審査時間2日と書いてありますが、よほどの不具合でもない限り通ります。(記入した住所と証明書の住所が違うなどの不具合)あまり心配する必要はありません。

さあ、これで口座開設ができたら、クリプト世界の第二の扉が開きます。さらなる冒険が待っています。国内取引所ではなかった通貨やサービスが山のようにありますから、大いに新しい世界を楽しんでください!

とその前に

安全のためにに段階認証の設定をしておきましょう。
二段階認証にはGoogle認証アプリやSMS、メール認証、生体認証などがあります。

二段階認証にする方法はこちらで解説

バイナンス口座開設後の流れ

  • 1、国内取引所で日本円→仮想通貨に変換
  • 2、仮想通貨をバイナンスに送金
  • 3、バイナンスで他の仮想通貨に変換したり、他のサービスを開始する

このような流れになります。

他のサービスとは、例えばレンディングやステーキング、ファーミングなどです。これらについては下記の記事を参考にしてください。

ステーキングやファーミングについてはこちらで書いてます。

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